サファリY60のエンジン換装その他いろいろblog2

goo blogよりお引越しです。 以前の記事はこちらでどうぞ→ http://blog.goo.ne.jp/land_crawler/ 道端でY60サファリのエンジンを換装するBLOGのはずですが・・・ 只今日常の事を書き綴り中

湾岸線を全開ッ!

今朝も相変わらず改修工事の現場ッス。

横須賀まで湾岸線を全開!
と言ってもリミッターを切ってないHONDAのライフ君なんで、リミッターが効かない様にギリギリのトコでスロットルコントロールするのが面倒〜。



そう言いながらも横風が強くなかったので、左手でメーターの写真を一枚撮る余裕も(笑)



さ、現場に着いたので、今日も1日頑張りまっす!


※サムネイルのみの写真から差し替えました。

Y60久々に稼動

本日、久々にY60を動かしましたよ。
と言うのも、以前Y60を置かせてもらってた駐車場の主が持ってる、メルセデスのバンの車検対策のため。

メルセデスの燃料ポンプからの漏れを発見して原因を調べたところ、噴射ポンプに行くまでのラインで漏れが止まらず、やむなくスペアのエンジンに載せ換えるんだとか。

んで、エンジンクレーンを貸す事になったんだけど、Y60を動かさないとエンジンクレーンを出せないので、まずはバッテリーの充電から。




以前、gooブログやyahoo!のホームページに記事を載せてる頃に大活躍した、直流式の溶接機。


コイツを使ってバッテリーを急速充電っス。


エンジンクレーンを取りに来たのも、もう一台のメルセデスのでっかいバン。
エンジンクレーンの重量だけで約120kgあるんで、仕事仲間のN君(ニャンコ仲間でもあり、バイク・クルマ仲間でもあるんです)が来てたんで、一緒に手伝って貰い、3人がかりで荷台に積み込み。
おかげで楽勝で積み込めました。


明日はお互い仕事なんで、明後日の休みを利用して今日の載せ換えの続きをするらしい。
「用が済んだら返しに来ます」ってメルセデスの主が言うんだけど、またエンジンクレーンを仕舞うのが大変なんで「事前に連絡して。『受け入れ態勢』整えておかないと置くトコ無いから(笑)」と返答。
ウチの周りは敷地が狭いんで、突然返しに来られても困るんよ、実際。


雨が降って来たり、でかいメルセデスやN君のダイハツの『BOON(フルタイムの4WDでダートラ仕様)』にスクラップみたいなY60と無駄に邪魔なクルマが往来を妨害しそうだったので、早々にY60は駐車スペースの中へ(写真取り忘れちゃったよ)。

相変わらずY33のVQ30DEが邪魔だし、早く載せ換えてえな。

マジョレットのLRミニカー

買い物行ったスーパーで『マジョレット』のミニカーがお菓子売り場にぶら下がってました。
今回はトレーラーシリーズらしく、横に幅広のパッケージに入ったミニカーのトラックとトレーラーがズラリ。

その中で異彩を放つトレーラーセットを発見!


おおっ、ランドローヴァー(以下LRと略ね)の90とトレーラーじゃん!
思わず台紙に止めたマジックテープを「ベリベリ」(パッケージを開けたんじゃなくて、台紙に止めてあったブリスターパックを外したんよ)。
手に取って眺めて、買い物籠へ「IN」。


トラクター側のLR。


ちゃんとルーフサイドに採光用の窓が開けてあります。
って事は最上クラスの「カウンティ」仕様ですな。


最近の下らない流行りがミニカーにまで波及。


ラージサイズのホイールを付けて薄っぺらいタイヤを履かせて「操縦安定性が向上した」と有り難がるバカな風潮。
アルミの方がゴムより比重が重いのに、中心部から離れた位置の回転体の比重(質量)を増やせば運動エネルギーも余計にいるから加速も減速にも余計にエネルギー消費するのにな。

構造設計で外周部付近の質量を減らせる設計がしてあれば別だが、普通のホイールじゃ軽量化も期待出来ないぞ。
オマケに過度の扁平率のタイヤ履かせりゃハンドリングのダイレクト感が出るだろうけどバンプステアやワンダリングも増えるだろ?

んでもって空気室の容量も減るんだから乗り心地も悪化して当然。
スポーティなクルマならいざ知らず、ラグジー路線やクロカン車レベルのサスの出来じゃ、乗り心地悪くしてどうすんの?ってね。

燃料も高騰してんのに、更に燃費悪化アイテムですな(笑)。
強いて言えば消耗品の「ゴム」部分を減らせるって事くらいかな?
流行りが過ぎると捨てられちゃう方が多いと思うけどね。

アルミはリサイクルし易いけど、ゴムは舗装材とかくらいかなぁ?



話が逸れました。


トレーラー側。
ホイールの塗りがハミ出てます。
ま、食玩だし、海外製だからね。


腹の下もこんな具合。


以前の記事のLR シリーズ?とはエライ違いでしょ?
これも子供向けのオモチャだから、文句言う方が筋違い、ってモンですな。

昨日の事故現場と仕事

昨日も一日仕事でした。

一昨日も終わるのが遅く、睡眠不足が続いてます(saikyoさんほどではありませんが)。

出向先の事務所に向かう途中、イキナリ下り車線なのに渋滞。
「ありゃ〜、またかよ?」
朝から派手な事故。


エルグランドに軽のワンボックスがカマ掘り。
勢いが良かったのか、軽が左の車線に尻を振り出して停まったまま。

信号で停まったエルグランドを避けきれずに左によけてそのままおカマ、ってトコでしょうか?
最近、信号が黄色から赤でもそのまま無視して突っ込むドライバーが関東でも増えてるからね。

もしくは赤信号で軽が減速してるところをエルグランドが前に割り込んだ?


いずれにしても予測が甘いっす。
周囲の動きを見ながら予防運転しないと、貰い事故しちゃうからねぇ。


左車線の路側帯まで食い込んで避けないと通行出来ない状態でした(左のゴミ収集車は事故に無関係の通行車両です)。
皆様、気をつけましょう。



んで、昨日は出向先の仕事を終わらせてから出向元に戻り、冬にやってた現場の事務処理。
騙されて(?)大赤字を出しちゃったんで決裁願いを出しましたよ。
私も迂闊でした。

あ〜あ、早くこの現場から縁を切らなきゃ。
みんと、塩持っておいで〜!!

ハイブリッド車のノイズ音源?と蝉と

先日のニュースで『ハイブリッド車に騒音発生装置の装着』を提案する旨の記事が載ってました。

定速(低速じゃなくてな)走行時にはエンジンを使用しないため、騒音を伴わないので歩行者などが接近に気付かずに危険、と言うもの。

確かにモーターの音は非常に静かで運転していてもまったく音が聞こえてこない。
それにしても、環境面からすれば静音の方が望ましいのに、歩行者の危険回避のためにわざわざ『ノイズ』を発生させなければならないなんてね。
なんか、本末転倒な気がする。


ま、そうは言っても今の社会には必要な装備なのかも。
商店街などを走る時に最徐行していたって、お年寄りとかはエンジン音が消えないのか近寄って来たり、まったく除ける様子を見せない人もいるんで。


タクシーにもハイブリッド車が採用され、街中でも見かける頻度が増えて来ました。



でね、この記事読んでいて思い出したのが北米なんかで車両に装備している『鹿除け』。
これは一定以上の速度で走ると、装置から発生する音で鹿が近寄らない様にする事で鹿との衝突事故を回避するための物。

装置の構造は単純で、管の中に板が組み込んであり、走行時に管の中を通る空気が板を通過する際に振動が発生して鹿の嫌う波長の音を発生させると言う物。

特にエネルギーも必要とせず、一定以上の速度で走るだけで鹿を回避させる事が出来ると言う装置です。


人間が嫌う音波を発生させるんなら、擦りガラスや黒板を爪で引っ掻く音にするか?(笑)
あの音は猿だった頃の名残りで猿が仲間に対して発する警戒音に近いので、本能的に嫌うんだそうです。


そうそう、クルマのクラクションって音の大きさ(音圧)の下限と上限って規定されているけど音色には何の規定も無いって知ってました?
「ププー」とか「パァーン」とか、いろんな音のクラクションが有るけど、音圧が規定以内ならばどんな音でもいいんですよ。
今度車検を取る時には「モ〜ッ」とか「ワンワン」って音を出すヤツでも付けて、チャレンジしてみようかな〜?

ユーザー車検やってる人はチャレンジしてみる?
検査官の驚く顔が見てみたい人は是非!

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家族旅行番外編

昨日、関越道で帰る途中、意外と流れが良くて予定より早く着きそうだったので、外環道でちょっと寄り道。

以前の記事にも書きましたが、愛読紙のCCVが10月を以って休刊となります。
その編集部 I.T.F.が主催で毎年行ってきた展示会『ジープの機能美展』。
もしかしたら今年が最終となってしまうのかな?


会場の入間市博物館。


やはり長野に比べると暑い事。


みんとが心配なので連れて行こうとしたら「ペットは入れません」だと。
仕方なくヨメさんに留守番を頼み、長女・次女を連れて会場へ。




入り口に展示してあったスイス陸軍の軍用自転車。
以前CCV誌にも取り上げられた事がある車両です。


旧日本軍も南方の戦線で自転車部隊、ってのがあったそうな。
それとは設計思想もまったく異なる、ヘヴィデューティ仕様です。
かと言ってマウンテンバイクとも違う方向性。
荷台に付いてる現代風のワイヤー錠がミスマッチ(笑)


受付で石川さんに「ご無沙汰してました。元○○屋の××です。」とご挨拶。
石川さんが所用で出掛けてしまう前に挨拶だけでも出来て良かった。


中に入ると旧ドイツ軍のケッテンクラート。


バイクの機動性(?)に走破性を付加した物の様です。


操縦席。


この座席は忍耐が要りそう。


履帯の様子です。


これでは軽快、とは行かなかったでしょうね。


フォルクスワーゲン 82型。


キューベルとはちょっと違うのかな?
(と思ってたらキューベル・ワーゲンそのものの様です)


Jeepに似てますが、オースティン ミニ・モーク。


やはりFFの駆動方式です。
ゴルフカートみたいでしょ?
かの天才エンジニア 『アレック・イシゴニス』作。


LAND ROVER シリーズ?のエアロポータブル。


航空機からの空中投下のため、軽量化されたモデルです。


FORD GP−W。


WILLYS MBと形は同一でパーツの互換性はありますが、やはり細部は異なるそうです。


三菱がライセンスで生産したCJ−3B J3。


まだ右ハンドル仕様のJ3Rではありません。
板橋のオートジャンクションさんが出品した車両。


スペアタイヤを右フェンダー上に搭載してます。


後部座席への乗降性を損なわないためなのかな?


前席の床面に溜まった水や泥を抜くために開けてあるドレン口。


これがちゃんと付いているJEEPを見るのも珍しい。
みんな取ったままだもんね〜。


ウインカー代わりの「アポロ」。


ワイパーの付け根もウインドウ下側です。


ワイパーモーターを室内側から。




自衛隊制式の前73式小型トラック(三菱J26ベースだそうです)にラウンチャーを装備した仕様。


ウルトラマンに出てきそうなカンジ(笑)


ラウンチャーマウントの付け根付近。


いろいろと補強されてますね。


ラウンチャーの仰角などを変えるための構造部。


意外と普通の角ネジで位置決めしています。


後部からも一枚。




ロシアのウラル社が販売するサイドカー。


日本国内でも入手が出来るようです。


自衛隊の偵察用バイク。


ホンダのXL250Rがベースです。


燃費や耐久性とかは良かったんだけど、ブレーキの効きが不満のタネ。


ブレーキワイヤーは良く伸びたしなぁ。
この後カワサキのKLR250に変わったって聞いたけど有事の際に水冷で大丈夫?


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テクニカルイラストレータの佐藤元信さんのイラストも展示されてました。


WILLYS MBと航空機(種類知らんのよ)。




これもWILLYS MB。




オーストリアのSDP社 ピンツガウァ。


これは4×4です。


トヨタのランクル40。


精緻で味わいのあるイラストばかりです。


三菱重工向けのエンジンテクニカルイラスト。


お仕事の一部なんでしょう。


メルセデスのウニモグとダイアモンド 4トンレッカー。




ウニモグの拡大。




これはきっと石川さんのコレクションでしょう。


ジェリ缶の形をしたケースの中に食料用ケース。
蓋の裏側にはカトラリーとしてお玉も。


個人作のモデルカーも。


ベアシャシーとボディタブに分けられたMB。


歴代Jeepがズラリ。


kotarobsさんのと同じM38もありますね。


シャシーとワイヤーフレームで組んだボディ。


見事な出来映えです。


どこかで見たような青いWILLYSも(笑)




ホビージャパンって言う模型の雑誌。


実はヨメさん、昔ここでバイトしてたんだそうな。

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こいつは帰り道で見かけたマナーの悪い介護サービスの会社の営業車。
社名も入って看板しょってるって自覚が無いのか?


オマケにリアゲートにはどうやら自分でバックの時に付けたらしい派手なへこみも。

※根拠はと言えば、カマ掘られたなら相手の保険でソッコー直すだろうし、左側のへこみ具合が縦に凹み、縦長の物(電柱とか)に当てたであろう凹み方から。
経営が苦しくて修理も出来ないんでしょうか?


こんな運転をするドライバーを抱えていて、営業車(それも老人の要介護者)を運ぶのにこんな車じゃ、家族も怖くて安心して預けられませんな。

危険な運転をするドライバーなのでナンバーを晒しておきます。
『デイサービスセンター 友の里 旗の台』と書いてあります。

皆さん、コイツに近寄らない様に気を付けてね〜!

Eナンバーとまたもガソリン値上げ

仕事中に見掛けた、どうやら駐留米軍の軍人?らしきドライバーが乗ってたマスタングのオープンカー。


ナンバーの識別記号に『E』と記載されています。
神奈川には駐留米軍の基地があるので、良く『Y』ナンバーは見掛けるんですが、『E』は初めて見ました。

しかし、コイツの運転があまりに「ラフ」なんで思わず文句言いに言ってやろうと思ったけど、英語が堪能では無いので諦めました…

昔、銀座通りを走ってた時に外人が歩道から飛び出してきた時にはあまりの驚きで声すら出なかったのを思い出しました。
後で落ち着いてから「Fu○k you!」くらい言ってやれば良かった…と思っても後の祭り。(笑)


こちらは7月31日の出向元の事務所から撮った一枚。


あまり良く写っていないけど、事務所のすぐ隣のセルフスタンドに並ぶ、給油待ちの車列。
翌日からまたガソリンが値上げになるので、バイクまでも行儀良く並んでました。

お店によってはとうとう200円/Lを超えた所も出たとか。
軽油がレギュラーと20円位しか変わらないってのも有り得ねーよ。

おかげで高速や幹線道路も空いてて仕事にはありがたいけどね〜。
夏の旅行も車を使わずに電車の人も多いそうで。
これなら「エコ帰省」も促進されそうかな?

クソガキ共が用も無えのにクルマ乗ってんじゃねえよ!って思ってたから、環境にも良いですな。


前にも書いたけど、人間が居なくなるのが究極のエコなんザンスよ!(汗)

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CCVが休刊?

先日自宅に帰ったらITFからの葉書が届いていました。
「あれ?CCV(クロス カントリー ヴィークル)の出版案内ならいつも封書で届くのに?」と思いつつ葉書の文面を読むとそこには
『休刊(終刊)のお知らせ』とタイトルが。

ええ〜っ!
CCV休刊ですかっ?

創刊号からず〜っと愛読してたのに。
残念・・・!!!


今では貴重な創刊号から4号までの大判サイズ。


台所事情の他にもいろいろな理由があるそうですが、7月末の予定が10月末に延期されてその号を最後に終刊となってしまうんだそうです。


他誌とは異なり広告収入に依存せず、独自の路線を貫いて記事を書き続けてくれていたのに。
スポンサーの方を向いて事実とは異なる提灯記事を平気で書く様な出版社が多い中で遠慮無く言いたい事をズバズバ書いてくれていたのはCCV誌だけでした。


やっぱ、クロカンのヘヴィユーザーも少なくなって、『SUV』ばかりになっていたし、四駆ブームも過ぎていたし?

CCVの内容はブームに踊らされてる上っ面だけのユーザーには難解で、マニアック過ぎたから?
そう言うヤツらは買わないだろうから発行部数には影響無いはず。


内容がマンネリになって来ちゃってたのかなぁ?
って言うか、新車で買えて魅力のあるヘヴィデューティなクロカン四駆が少ないからねぇ。


私が買い続けてきたCCV誌。


Y60のハードトップ・グランロードの紹介記事でした。
記事を書いた菰田さんも体調を崩してしまい、今は細々と(?)他誌でライターをしている様子です。

Jeepの記事で一家言ある菰田さんの歯切れの良い記事を読めなくなったのも残念でした(Jeep illustratedで記事を書いていらっしゃいましたが)。
菰田さん、体調はいかがですか?


CCV53号。
私のY60を取材してくれた、私にとっては『宝物』です。


作りかけのポンコツサファリをグラビアと特集記事、オマケに表紙にまで掲載していただきました。
ああ、お目汚し(笑)。
次はエンジン換装してから載せてもらおうと企んでたのに(爆)。


フォトグラファー兼ライターの須永君は「スーパースージー」その他でお仕事しているんでしょうか?
清貧を旨とする修行僧のような生活感を持っている人です。
行き倒れになってませんかね?
心配になっちゃいます。



石川さん、長きに渡るCCV誌の発行お疲れ様でした。
10月で休刊となるそうですが、また別の形で歯に衣着せない発言と、『ブラック』なジョークも楽しみにしています。
あの内容を読めるのは唯一、CCV誌だけでしたから。

『エイプリルフール』のジョーク大会も毎回皆さんに笑わせていただきました。


WEBサイトは継続していく様だし、8月の『JEEPの機能美展』も開催する様ですので、一安心。
kotarobsさんは今年もM38を出展されるんでしょうか?

SPEED RACER 見てきたよ〜!!

昨日から公開の『SPEED RACER』、早速見てきました〜!

次女を連れて(長女は「友達と買い物に行くから行かない〜」だと)、ヨメさんはオマケで劇場へ。
以前の『THUNDERBIRDS』で思いっ切りガッカリさせられたので、不安を覚えつつ上映を待つ。


様々な予告編(MARVEL COMICSのキャラ物が目白押しだった他に、STAR WARSのアニメもやるらしい)を見せられた後、本編スタート。


始まりましたよ〜。

最初はTVの予告編にも登場した、「THUNDER HEAD RACEWAY」。
HOT WHEELのコースを更にエキサイティングにした様なコース。
実車じゃ考えられないくらい、めまぐるしくスピニングするサーキットでした。



USでもメジャーになりつつある「ドリフト」の様子に影響を受けたかの様な走りでしたよ。
CG満載なのは判っていても、ついつい画面に引き込まれちゃいます。


バイクのスーパークロスだって昔はアウトドアクロスしか無かったんだし、技術的にクリア出来たらいつかエンターテインメントとして成立しても不思議は無さそう(マシンコントロール出来るのは戦闘機のパイロット並みの技量が要りそうだけど)。


A〜Gのメカも原作とはちょっと違うけど、ちゃんと登場。
ステアリングセンターに付いているボタンもそのまま。
「A」ボタンのオートジャッキを作動させた時の効果音も原作どおり。
残念ながらギズモ号の出番は無かったけどね。
ウオシャウスキー兄弟の原作へのトリビュートっぷりが伺えます。


コスチュームも原作を踏襲しているし、三船 剛のガールフレンド「ミッチー」の子供の頃なんか、原作の雰囲気が良く出ていたと思う。

真田広之と「ピ」はなんだかな〜?
やっぱハリウッド映画でのアジア人の扱い?



上の写真は劇場で売ってるパンフの裏表紙ね。


こっちはパンフの中に付いてるマッハ号のペーパークラフト。
勿体無くて切り離せません。(笑)


劇場の中に飾ってあったPOPです。


持って帰りた〜い!


大人気(おとなげ)無く、携帯用ストラップ買っちゃいました。


マッハ号のフードに描かれている「M」がモチーフになっています。
早速ナンチッチのストラップと付け替え。


丁度上映中の『鬼太郎 千年呪い歌』も上映していて、目玉オヤジのバルーンPOPも。


こっちは持って帰りたくないから、写真だけ。



エンディングのスタッフロールに流れる曲はマッハGOGOGOのリミックスなんだけど、イントロから聞いていて涙が出そうになりましたよ(オヤジになって涙腺が緩んでんのか?)。

マッハGOGOGO!を知らない人も、エンターテインメントとして楽しめるよ〜!
堅苦しく考えちゃダメだって。
あの当時のアニメにワクワクしたお父さん達にはもちろん、お母さんや子供達にこそ、見て欲しいカモ。

ガス欠寸前!とまたも夜間工事

昨日は一般の住宅改修現場からの帰り道、ガソリンがヤバかったんだけど、会社指定の石油会社がなかなか見つからない

ナビで周辺のスタンドも探してみたけど、近くには見当たらない

ヤバい、ゲージが残り一つになって、ランプも点滅をし始めた
なんて言ってるうちにとうとうゲージ0!





下り坂でニュートラル、登り坂では極力惰性を使って止まらない様に走る

そうこうしてるうちに、見えた!スタンドが!
「レギュラー満タンね〜!」
これで一安心

スタンドのレシート見たら30.55リットルだって
このクルマ、満タンで30だぞ!
ホント、ヤバかった…

今日はこれからまた夜間工事です
早く終わってくれ〜!

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プロフィール

RSB☆WAO

Author:RSB☆WAO
goo blogから引っ越して来ました。
サファリY60のエンジン乗せ換え停滞中?
ボディワークに関してはWAOのHPに詳しく出ています。
是非、御笑覧あれ。


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